【私が初めて買ったCD】ターンエーターンとターンエーガンダムが大好き

HeavyMetal/HardRock

 

今日はわたしが初めて買ったCD紹介します。

そのCDはシングルCDで、

西城秀樹ターンエーターンです。

 

ターンエーガンダム

 

ターンエーターンとは、

ターンエーガンダムの主題歌です。

そのオープニングを西城秀樹が歌っています。

 

私はそのアニメが大好きで、

当然のことながらその主題歌も大好きでした。

 

しかし、どうやらこのアニメは賛否両論なようです。

当時話題になったのは、登場するロボットのデザインです。

主人公の乗っているロボットは、

ヒゲが生えていて、額には奇抜なマークが付いています。

 

当時、ヒゲと奇妙なマークのおかげで、

ガンダムファンの間で賛否両論が巻き起こっていました。

 

 

豆知識ですが「Aがひっくりかえった記号」は全称記号といいます。

記号論理学で用いられる記号で「すべての~」という意味です。

 

かっこ悪い?

 

多くのガンダムファンはターンエーと聞くと顔をしかめます。

作風やデザインが極めて奇抜なためです。

 

デザインを手がけているのはシド・ミード

彼は世界的なデザイナーです。

「TRON」のデザインを手がけた人物として有名です。

 

この人がデザインしたヒゲはインパクト大です。

しかしながら、当初のデザインにはヒゲがなかったそうです。

 

当初はより奇抜なデザインが採用される計画があったのです。

「スモー」のデザインがガンダムになる予定だったそうです。

 

 

ただ、シド・ミードのデザインは美しい。

流線型の美しさ人間の持つ美のよう。

 

話のストーリーはロマンチック

地球は産業革命の時代。

一方、月は高度な文明を持っている。

月には女王様が君臨。

主人公は月から来た青年です。

主人公は地球に降りて来て、鉱山で働いています。

そこに、月から飛行船がやってくる。

そして話は続いてゆく…

 

戦闘シーンが出てこない回があったり、牛と戯れるだけの回がある平和なアニメです。

まるでジブリの作品を見ているかのような錯覚に陥る。

戦闘ものアニメとしては異色ですが、クオリティが高い。

ノスタルジック(郷愁的)な雰囲気が貫徹されている名作です。

 

こんなアニメのオープニング曲。

外国人がボストンなまりの英語で「Turn A Gundam」と囁く。

怒涛のシンセサイザーのデジタルサウンド。

和太鼓風のドラムと、風を切る尺八の音。

和洋折衷で倒錯的です。

アニメのキャラクターも銀髪の黒人。

新しい試み、新世界の表現がされている。

 

この新しい試みは唯一無二の存在感を出している。

聞いたことのない曲、隠された名曲であります。

 

サビで繰り返される「Turn A Turn」はいつまでも耳から離れません。

 

アニソンは作り込まれている曲が多い。

子供でも歌えるように、覚えやすい。

つまり、耳に優しく、繰り返し聞ける。

必然的に良い曲が、アニメ曲になる。

 

ただ、ターンエーターンは聞きやすいながらも、奇抜。

そして、アニメのノスタルジックで宇宙的な雰囲気を表している。

私はこの雰囲気が大好きなのです。

 

 


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