有名じゃないけどクリープハイプのお花茶屋は独特な名曲

HeavyMetal/HardRock

 

クリープハイプはエモい。

特に、初期の彼らの曲は最高。

聞いていると鳥肌が立ちます。

 

お花茶屋

 

『お花茶屋』とは、クリープハイプの『ねがいり』に収録されている曲です。

 

この「お花茶屋」は全く有名ではありません。

近頃、クリープハイプは有名ですがね。

 

クリープハイプはドラマやCMでの曲を提供している。

スマップにも曲を提供したようですね。

最近は売れ筋な曲を書いている。

 

尾崎世界観にしか書けない世界観。

私はそれが大好きです。

今でもその世界観はあります。

ですが、私は初期の頃のトゲトゲしくて、

ぶっ飛んでいるような尾崎世界観が大好きです。

 

私は昔、髪をとても伸ばしていたので、

初期の頃の尾崎世界観には親近感を持っています。

 

あの頃の尾崎世界観

 

この曲の世界観は良くも悪くも独特です。

最近のにわかファンはきっと受け付けない曲です。

 

寂しくて冷たくて痛々しい曲なのです。

私はそんなセンチメンタルな曲が好き。

孤独を癒してくれるから。

いや、孤独なのはどうやっても癒されない。

ただ、終わりのない孤独を慰めてくれるだけなのです。

「お花茶屋」はそんな曲です。

 

https://yorunosizima.com/?p=85

 

歌詞

 

初期の曲は歌詞が心に響く。

それは極めて意味深で、

無意味なつぶやきなんです。

 

『向かいのホームに立ってたなんでもない男に、

愛してるわ、と言ったら、俺もだと言った』

 

この一節が何を暗示しているかは、

あなたのご想像にお任せします。

 

私なりの解釈

 

極めて挑戦的な歌詞は、

誰かに助けを求めている悲痛な叫びです。

そんな、短期的な恋愛の歌です。

 

尾崎世界観の書く歌詞は緊張感がある。

むやみな言葉を使わないでも、

緊張感があって風流です。

 

ギターはアコギで綺麗な音が鳴る。

それなのに極めて鋭い曲に仕上がってる。

 

当時の魅力

 

このころの尾崎世界観には鋭さと緊張感がある。

最近の彼にはないトゲトゲしさです。

ただし、「社会の窓」では良い歌詞を書きました。

あれには、度肝を抜かれました。

きっと彼自身はサブカル男という自身のアイデンティティを忘れてはいないのでしょう。

 

ただし、昔の方が本物のサブカルチャー男でした。

本当の売れていないバンドマンだったのです。

 

今では売れてしまいました。

それはいいことです。

そして、メインカルチャー男になったということは褒め言葉です。

 

でも、昔の世界観さんの方が私個人としては大好きなのです。

昔の髪型は長髪で、完全に自分の世界に浸っているミュージシャン。

私は昔の尾崎世界観が好きだった。

「このミュージシャンが好きなんだ」と誰かに紹介したとき、驚かれるあの感じ。そんな感じの雰囲気が好きでした。

 

ちなみにお花茶屋とは葛飾区にある地名。

駅の名前だそうです。

 

https://yorunosizima.com/?p=639

 


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