ジャーマンロックの代表的バンド、スコーピオンズが60台後半で解散宣言を出し撤回

HeavyMetal/HardRock

 

ある衝撃的なニュースが私の耳に入った。

「2014年に伝説的ロックバンド、スコーピオンズが解散する」

私はこのバンドの大ファン。

ハードロックの歴史を作り上げてきた偉大な彼ら。

活動終了は悲しいお知らせでした。

 

スコーピオンズの歴史

 

このバンドは1965年にルドルフ・シェンカーにより結成された。

メンバーは皆ドイツ人。

ドイツで結成される。

ボーカリストはクラウスマイネ

歴代のリードギタリストは伝説的な人ばかりです。

ウルリッヒ・ジョン・ロート(ギター仙人)

マイケルシェンカー(神・フライングゴッド)

 

日本の「荒城の月」をカバー演奏したりしています。

「荒城の月」「もういくつ寝るとお正月」「桃太郎」を作曲した滝廉太郎の経歴がすごい

 

代表作

 

We will burn the sky

感動を誘う美しい曲。

もはやクラシックと言っても良い。

極上のバラード。

ギター仙人のジョン・ロートのサウンドが最高。

 

No one like you

これぞジャーマンロック。

かっこいいの一言。

完璧なギターイントロと、華麗で悲しげなAメロ。

心臓を揺さぶるような熱いサビ。

 

Rock you like hurricane

ハードロック史上重要な曲です。

一大ヒット曲。

この曲によってこのバンドがヨーロッパ中に知れ渡りました。

 

解散宣言の理由

 

突然の悲しい知らせ。

思い返してみれば、彼らは1960年代から活動している。

バンドメンバーは60歳後半なのだ。

もう、病気になっても不思議ではない年齢だ。

世界の男性の平均寿命は69歳だそうです。

そんな年齢でなって世界最大規模のライブは難しい。

メンバーもそう感じたみたいです。

 

加齢で元気なコンサートができなくなるのを怖れて、活動停止を決めたらしい。

 

しかし現在、スコーピオンズが活動停止を宣言してから3年近く経ちます。

 

「ええ!解散していない!?!?」

彼らは未だに活動しているようです。

 

 

解散宣言は撤回されました。

メンバーはこう言います「解散記念アルバムをリリースしてからツアーを始めた。自分たちはまだまだ必要とされている」。

需要があるなら、ステージに立ち続けるという意気込みです。

 

やれるところまでは活動を続けていくと言っています。

 

ライブの観客には親子三代で見に来ているファン10代のファンが多かったそう。

いろんな人に求められていることを実感。

そしてメンバーは自分らのエネルギーがまだあると判断したようです。

 

最近のプロモーションビデオ

 

最近の彼らの「Tainted Love」というPVを見ました。

彼らのファッションセンスは良い。

60代とは思えないくらいかっこいいです。

年を取って垢抜けてかっこよくなったかもしれない。

お世辞ではない。

かっこよすぎる。

これは活動を続けなくちゃいけない。

 

 

大ベテランのミュージシャンはまだ活躍してます。

若手の新人ミュージシャンがより活躍すればいい。

ロック業界が高齢化している。

そもそもロックとは十代の苦悩を表現する音楽ジャンルです。

かっこいい新人ミュージシャンが出ればいいですね。

 

Glim Spankyはロックの救世主?松尾レミは古くて下手 ?

 


コメント

タイトルとURLをコピーしました